MESH公式ブログ

MESHの展示情報や販売、ワークショップ、アプリ更新情報をお伝え致します。

Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーション年内配布予定

こんにちは、MESHプロジェクトです。
本日、MESHプロジェクトとしてプレスリリースを配信いたしました。

誰でも手軽にIoT(モノのインターネット)の仕組みをつくれる「MESH」、新たにRaspberry PiをMESHのハブとして利用可能に|ソニー株式会社のプレスリリース

内容は下記の3点です。

1:Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーション

2:MESH GPIO用拡張アクセサリーのラインナップ拡充

3:CEATEC Japan 2017に出展

特に1のRaspberry Pi向けMESHハブアプリケーションは、以前よりお客様からのご要望が多かった機能のため、この度リリースのお知らせができることを我々も待ち望んでおりました。

1.Raspberry Pi向けMESHハブアプリケーション

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MESHデザインパターンカード

MESHを使ったワークショップや授業で使えるアイテムをご紹介いたします!

ワークショップを開催する皆さまが、開催前に不安に思われることとして、「MESHをどのように説明したらいいか?」「参加される方のアイデアを引き出すことができるか?」などがあるかと思います。

そんな不安をお持ちの皆さまにお勧めしたいアイテムが、この「MESHデザインパターンカード」です。このMESHデザインパターンカードは、情報科学芸術大学院大学 IAMAS の小林茂教授に監修していただきました。MESHのワークショップや授業を開催したい方なら誰でも使えるツールです。

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GPIOタグの使い方講座 第5回 「歩く恐竜をコントロール!」

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本レシピは「GPIOタグの使い方講座」の第5回目となります。
本連載は電子工作初心者の方でも簡単に理解できる内容となっています。

 第1回 身近なものをスイッチに!
 第2回 LEDを光らせよう!
 第3回 モーターを回そう!
 第4回 旗を振らせてみよう!
 第5回 歩く恐竜をコントロール!

第5回は「歩く恐竜をコントロール!」です。
今回はFETボードというアイテムが登場します。
FETボードを使うと、GPIOタグを外部電源(乾電池など)と繋ぐことができ、GPIOタグの「Vo電源機能」では動かすことが出来ない大きなモーターを動かすことも可能です。

今回はMESHをお取り扱い頂いているスイッチサイエンスさんが発売している「MESH GPIOタグ用FETボード」を利用して、歩く恐竜を動かしてみましょう。

 

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GPIOタグの使い方講座 第4回 旗を自動でふらせよう!

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本レシピは「GPIOタグの使い方講座」の第4回目となります。
本連載は電子工作初心者の方でも簡単に理解できる内容となっています。

 第1回 身近なものをスイッチに!
 第2回 LEDを光らせよう!
 第3回 モーターを回そう!
 第4回 旗を振らせてみよう!
 第5回 歩く恐竜をコントロール!

第4回は「旗を振らせてみよう!」です。

GPIOタグの「PWM出力機能」を使うことで、モーターの回転を制御することができます。
今回はPWM出力機能の基本的な使い方を理解するために、
「音を感知したら、旗をあげてお知らせする」
という簡単なレシピを作っていきます。

 

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活用事例:福岡アジア美術館 デジタルものづくり体験ワークショップ - 「こんなものがあったらいいな」をデザインする!

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100均hack!を元にした今回のワークショップ。実施された山口大学 国際総合科学部 冨本浩一郎先生、秋谷直矩先生に,ワークショップ実施の背景や、実際にどのようなワークショップを開催されたのかを伺いました。

  • 主催:福岡アジア美術館
  • 協力:山口大学国際総合科学部
               ソニー株式会社MESHプロジェクト
  • 参加者:11名(中学1年生からシニアの方まで)
  • 開催場所:福岡アジア美術館 交流スタジオ
  • 実施期間:2017年3月20日(月)10:00~17:00
  • 参加費用:材料費(300-500円程度)
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活用事例:山口大学 国際総合科学部 「ラピッドプロトタイピングワークショップ『100均hack!』」

「100均グッズを『便利』なスマートオブジェクトにリ・デザインする」

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今回のワークショップの主催者である山口大学 国際総合科学部  冨本浩一郎先生、秋谷直矩先生に,ワークショップ実施の背景や、実際にどのようなワークショップを開催されたのかを伺いました。

  • 主催:山口大学 国際総合科学部
  • 参加者:延べ10名国際総合科学部の学生9名+他大学学生1名)
  • 開催場所:国際総合科学部棟4F ワークショップスタジオ
  • 実施期間:2016年12月15日(木)16:30~18:00[1日目]、12月18日(日)10:00~17:00[2日目]
  • 参加費用:ワークショップ中に買い出しに行った100円均一ショップでの材料購入費のみ各自負担
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GPIOタグの使い方講座 第3回 「モーターを回そう!」

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本レシピは「GPIOタグの使い方講座」の第3回目となります。
本連載は電子工作初心者の方でも簡単に理解できる内容となっています。

 第1回 身近なものをスイッチに!
 第2回 LEDを光らせよう!
 第3回 モーターを回そう!
 第4回 旗を振らせてみよう!
 第5回 歩く恐竜をコントロール!

第3回は「モーターを回そう!」です。
GPIOタグのVo電源機能を使えば、モーターを回したり止めたりすることができます。
GPIOタグとモーターを使って、身の回りの色々なものを動かしてみましょう。
今回は、紙コップで作った風車を回してみたいと思います。

 

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活用事例:アクサダイレクト(ワークショップ)

AXA Direct MIRAI DRIVE PROJECT KIDS WORKSHOP No.2

「見えないものをテクノロジーで見える化」リスク解決ワークショップf:id:meshprj:20170817195642j:plain 今回のワークショップの主催者である「アクサダイレクト」に、ワークショップ実施の背景や、実際にどのようなワークショップを開催されたのかを伺いました。

  • 主催:アクサダイレクト
  • 共済:ライゾマティクス/CANVAS
  • 参加者:小学3年生〜6年生11名(5チーム体制)
  • 開催場所:二子玉川ライズ8F カタリストBA
  • 実施時間:5時間
  • 参加費用:無料
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