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Cookpad×MESH「未来のクッキングを描くアイデアソン」

「楽しさ」「便利さ」「未来」を感じるアイデアを創る。
Cookpad×MESH「未来のクッキングを描くアイデアソン」が21日、恵比寿ガーデンプレイス12Fのcookpad本社で開催されました!f:id:mesh_editor:20160322160816j:plainアイデアソンでは、クックパッドのキッチンで実際に調理を行いながら未来の料理を考えていきます。
調理する上で不便に思った点や改善したい課題を抽出し、MESHをつかって「みんなが楽しくなる未来のクッキング」を寸劇とプロトタイプで発表しました。

なんと、寸劇指導にはプロの劇団の方々がメンターに入ります。f:id:mesh_editor:20160322161200j:plain会場では精密塩ふり機のデモも行いました。食卓塩の容器を横にすると、0.1gの岩塩を自動でひいてくれます。

何かと手がふさがることが多い調理中に便利と好評でした!f:id:mesh_editor:20160322160835j:plainプログラムの説明をひと通り聞いた後は、さっそく調理に取りかかります。
調理をしながら思いついたことはその場でメモ。各チーム次々とアイデアが増えていました。f:id:mesh_editor:20160322160916j:plainみんなで料理をつくっていると、初対面で固くなっていたチームの空気も和んでいきます。f:id:mesh_editor:20160322165821j:plain参加者のみなさんが調理に励む横で、一足先にクックパッド執行役CTO舘野さんの発明品が出来上がりました!

糖質を取り過ぎない、ちょうど良い量のご飯がよそられるとLEDタグが青色に光り、歓声があがります。MESHをご紹介した1時間後にはできていました。素晴らしいです。f:id:mesh_editor:20160322161015j:plainf:id:mesh_editor:20160322161001j:plainご飯が出来上がったチームは、食べながら調理中に出たアイデアを形にする方法を考えていました。f:id:mesh_editor:20160322161024j:plain食べ終わった後の中間発表では、料理をしない家族を参加させるアイデアや片づけのモチベーションをくれる仕組みなど、調理中に限らない様々なシーンのアイデアがでてきて盛り上がりました。
気になるアイデアにシールを貼っていきますが、どのアイデアも面白いのでなかなか絞るのに苦労している様子です。f:id:mesh_editor:20160322161152j:plain中間発表の後はフィードバックを元に、未来のストーリーを作成していきます。
プレゼンテーションメンターの劇団の方々にアドバイスを受けながら、並行してMESHのアイデアも形にしていきます。f:id:mesh_editor:20160322161417j:plainf:id:mesh_editor:20160322161512j:plain各チームぎりぎりまで寸劇の練習を頑張っていました!f:id:mesh_editor:20160322161535j:plain
いよいよ発表の時間です。
トップバッターのAチームは、ホームパーティーであるあるなお悩みネタをMESHで解決するアイデアを披露してくれました!f:id:mesh_editor:20160322161631j:plainお手伝いの嫌いな息子をゲーム感覚で料理に参加させるアイデア、クッキング勇者を発表したのはHチーム。
人感タグで息子が逃げないか監視する徹底ぶりで、未来の料理男子を育てます!
f:id:mesh_editor:20160322174342j:plainBチームは、MESHと足をつかってハンズフリーなキッチンを実現!
共有モードをつかえば家族の絆も深めることができます。f:id:mesh_editor:20160322161640j:plainネーミングセンスが光るDチームは、遠くに住んでるお母さんにリアルタイムで教わりながら料理が作れる「オカンスイッチ」や、ひとりでご飯を食べる寂しさを和らげる「シンクロディナー」 を発明しました。f:id:mesh_editor:20160322175430j:plain寸劇の練習に熱心だったEチーム、ピクニック中に食べ物を狙うカラスを人感タグで撃退したり、釣った魚をボタンひとつで撮影して検索するアイデアを披露しました!
子どもが楽しくご飯を食べれる仕掛けも嬉しいですね。f:id:mesh_editor:20160322161730j:plain料理初心者でもモチベーションが保てるアイデアを発表したのはGチーム。レシピの達成状況がリアルタイムで確認できて、片づけ終わると自動でコーヒーを淹れてくれます。タグ役がいたのが斬新でした!f:id:mesh_editor:20160322161747j:plain実装を頑張っていたFチームの発表は、お米を何号いれたか数えてくれたり、お夕飯の準備ができると自動で子どものゲームの電源が落ちるアイデア。IFTTTも駆使していたのには驚きです。f:id:mesh_editor:20160322161828j:plain記憶をデバイスでサポートする未来を発表したのはCチーム。外出先から冷蔵庫の中身を確認すれば、無駄な買い物が省けます!明るさタグを使って、お皿を定位置に置くだけで写真を撮れる仕組みもありました。f:id:mesh_editor:20160322161834j:plain

プレゼンテーションのあとは、審査結果の発表です。
どのチームのアイデアも素晴らしかったので、審査には時間がかかりました。

Smart eXperience Lab賞は「シンクロディナー」を発明したDチームです!
孤食へのアプローチが、これからの少子高齢化社会で役に立つと評価されました。
賞品は、ソニーの防水ワイヤレススピーカーSRS-X1です!f:id:mesh_editor:20160322161847j:plainMESH賞は、完璧ではない人間の記憶をMESHでサポートする未来を考えたCチームに贈られました。お好きなタグおひとつプレゼントです!f:id:mesh_editor:20160322161854j:plaincookpad賞は、近い将来実現可能な未来のキッチンを発表したBチーム。

賞品は、cookpadが選ぶ自分では買わないけどあったら嬉しいお料理グッズです!f:id:mesh_editor:20160322161903j:plain最後にみんなで集合写真を撮って「未来のクッキングを描くアイデアソン」終了です。f:id:mesh_editor:20160322161912j:plain料理とIoTという異色とも思えるコラボレーションでしたが、みなさんのアイデアから色んな未来の可能性を感じることができました!

これからも様々な未来を感じることのできるイベントを開催していく予定ですので、引続き応援よろしくお願いします!!