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開催レポート:MESH × SORACOM ハンズオン

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株式会社ソラコムと共催で、「MESH」のセンサーブロックと、「SORACOM Harvest」を使用して、IoTシステムのプロトタイピングを手軽に実現できるハンズオンイベントを、2018年3月2日に品川にて開催いたしました。

本ハンズオンセッションでは、SORACOMアカウントの開設、MESHのセンサーを活用した仕組みづくり、「SORACOM Harvest」 を利用したセンシングデータの可視化を参加者の皆さまに体験いただきました。このセッションを通じて、人感センサーを使って会議室や店舗内の人の有無を自動的に記録することや、指定した温度・湿度になったら自動で通知を送ることなど、センサーとクラウドを組み合わせた仕組みを作っていただきました。

 

最初に、MESHの仕組みや活用事例の紹介を、MESHの生みの親である萩原が説明します。

IFTTTを介して300種類以上のサービスに簡単につながることやGPIOでハードウェアの拡張ができること、SDKなどを説明します。

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続いて、株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリストの松下氏によるSORACOMの仕組みについての説明です。

IoTの基本要素は、「センサー/デバイス」などの"モノ"、そして通信のハブとなるスマートフォンなどのデバイス、そしてクラウドの3つです。そして、通信ネットワークの課題があります。今日はみなさまのお手元に3つのものがすべてあります。

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ちなみに、ハンズオンの構成はこのような構成です。

今回のハンズオンでは、MESHのインターネットへの接続性や拡張性を活かして、あらかじめMESH SDKで作っておいたソフトウェア拡張を使って「SORACOM Harvest」と接続します。

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今回のテキストと資料は以下のリンクで公開されています。

ハンズオンテキスト
http://bit.ly/mesh_handson 

当日の資料
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下氏
https://sps.soracom.io/downloads/20180302_mesh_handson_seminar
ソニー株式会社 MESHプロジェクトリーダー  萩原
https://sps.soracom.io/downloads/20180302_mesh_handson_seminar_sony

 

 

チュートリアルにしたがってもくもくとハンズオンが進みます。たまに、「おお~」という声があがります。

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うまく動いているか、動作確認中です。

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2時間程度のハンズオンでしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。参加された方の感想をいくつかご紹介します。

たいへんわかりやすかったです。現状できること、これからできそうなこと、それぞれイメージを持てました。

実際体験できる内容になっていて大変面白かった。

もう少し時間があり,詳しく教えていただけるとありがたいです。

MESHは簡単でとても楽しかった。自由時間が相当取れて良かった

概ね満足いただきましたが、少し時間が短かったかもしれません。内容は今後も改善していきたいと思います。参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

<今回のテキストと資料>

ハンズオンテキスト
http://bit.ly/mesh_handson

当日の資料
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下氏
https://sps.soracom.io/downloads/20180302_mesh_handson_seminar
ソニー株式会社 MESHプロジェクトリーダー  萩原
https://sps.soracom.io/downloads/20180302_mesh_handson_seminar_sony

 
<お役立ちガイド>
MESH ブログ:http://blog.meshprj.com/
SORACOM ブログ:https://blog.soracom.jp/blog/archives/