学校図書:小学校6年理科の教科書で掲載されているプログラミング

2020年度から新しくなった教科書。学校図書の教科書では6年生理科の「電気をつくる」(p.176~) の単元にプログラミングが掲載されています。掲載されているプログラミングを、MESHを使って実現する方法をご紹介します。
MESHをはじめてお使いの方は、以下の記事でセットアップや基本的な使い方をご紹介しています。ご覧ください。
 

必要なもの(1セット分)

  • MESHブロック(人感ブロック、明るさブロック、温度・湿度ブロックGPIOブロック)
  • タブレット / PC
  • 発光ダイオード(LED)
  • GPIOブロック用関連製品(ここではプログラミングスイッチを使用)
  • 電池(コンデンサーでも可)
  • ワニ口クリップコード
  • その他電気部品(ブザーやプロペラなど)
発光ダイオード(LED)を制御するには、GPIOブロックとともに、MESHの関連製品を組み合わせて使う必要があります。関連製品の使い方についてはこちらをご確認ください。

使用する回路のイメージ

プログラムやセンサーの利用(P.192~)

LEDを点めつさせるには、どのようなプログラムが必要だろうか

LEDを1回点滅させるプログラム
ボタンを押すとLEDが2秒間ついてから、消えるプログラム
LEDを4回点滅させるプログラム
ボタンを押すとLEDが2秒ついてから消えるを4回繰り返すプログラム

身の回りにあるセンサー(P.196)

トイレの自動照明のプログラム

人感ブロックが人を感知したら、GPIOブロックに接続されている発光ダイオード(LED)が点灯し、人がいなくなったら消灯するプログラム
 

街灯のプログラム

暗くなったらGPIOブロックに接続されているLEDが点灯し、明るくなったら消灯するプログラム
 

エアコンのプログラム

温度が20℃以上になったら、GPIOブロックに接続されているモーターのプロペラが回るプログラム
エアコンなどの電化製品の再現が難しいものは、プロペラなどを活用して再現することができます。
 
※最初から室温が20℃以上ある場合は、このプログラムでは動作しません。その場合は温度設定を変更するか、以下のレシピのように定期的に確認するようにしてください。
 
MESHを使えば身の回りにある電気を有効活用したアイデアを形にすることができます。他にもさまざまな応用方法がありますので、より詳しくは以下のページをご覧ください。

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